◆100年以上前、ヒーリングは「最初の学び」であり、
最終目標地点への「通過点」でした。
実は、もともと(100年以上前の大正時代)、
臼井式レイキにおいては、『レイキ療法』(=手当て・ヒーリング)は、
『最終目的』や『最終目標』ではありませんでした。
レイキ療法は、『最終目標地点』(=安心立命)に至るための入り口であり通過点…、つまり
『
学びの前半部分』として存在していたのです。
これが、戦後 欧米各国で広まるうちに変化していきました。
『臼井式レイキとは、レイキ療法(=ヒーリングの技法)である』
という風に解釈され、
『療術』『治療法』の部分がクローズアップされて進化発展したのです。
やがて、『
学びの後半部分』は 臼井式レイキからそげ落ち、
『
幻の半分』と呼ばれるようになりました。
(しかも日本国内では、敗戦と共に『臼井式レイキ』そのものがほぼ消滅。姿を消しました。)
◆ヒーリング技法のみが、近年の日本に再上陸。
やがて、 『レイキ療法』(=ヒーリング技法)が『ウスイ式レイキ』として
海外から日本に逆輸入されました。
(これが、西洋式レイキと呼ばれているものです。)
(海外では、
治療法 として進化発展しました!)
それが1980年代半ば頃のことです。
外国人のレイキマスターを通じ、再上陸しました。
(そのため現在 世界中で『レイキ』と聞けば『レイキ療法』というイメージが定着しているわけです。)
◆海外で、そげおちたものとは?
それは、第二次大戦後に もともとの臼井式レイキから そげ落ちた部分であるため、
海外で、“幻の半分” “幻の日本伝統式の教え” と呼ばれたりしています。
この“幻の半分”こそ、当協会があなたに ぜひとも知って欲しい、
レイキの『真髄部分』です。