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当協会の指針
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<設立理念・活動目的>
●ようこそ、NPO日本レイキ協会 公式ウェブサイトへ。
当協会は、日本の伝統療法である臼井式レイキ療法の正しい認識と健全な発展、及び 日本国内における
レイキ療法の知識と施術の普及を推進するために設立されました。
レイキに関する基本ガイドラインを示してゆく事により、心身健康な社会作りに貢献する事を目的・基本理念
としています。
<将来の夢>
将来的には世界各国のレイキ協会と協賛、提携し インターナショナルなシーンでのレイキの普及と世界の
人々の心身健康のためにも活動してまいります。
国内・海外よりレイキティーチャーを招聘し、各種講演会等を通じて日本国内の皆様に海外のレイキ事情やレイキ療法について学んでいただける機会を提供いたします。
海外の無医村にボランティアを派遣、その地域の人々が自立的に心身健康を維持できるための助力をして
いきたいという夢を掲げています。
<指針>
●NPO日本レイキ協会の目標は、当会に賛同してくださるすべてのレイキプラクティショナーがレイキの使い手
として国内最高水準の知識と技術、モラルを維持する事です。そのために必要な情報を提供して参ります。
●当協会は、日本の伝統療法である臼井式レイキ療法の認知度や価値を高めていくことに尽力致します。
●当協会は社会倫理に乗っ取り、誠実かつ思いやりに溢れた活動を行ないます。特に説明会や講演会等
の各種イベントを通じて、プラクティショナーへの適切な導きを行い、信頼のおける教育的な立場であるべく
努めます。
●当協会は、レイキをこれから学ぼうとする方々が性別、年齢、宗教、職業等、不当な差別を受けることなく
より自由にのびのびとレイキを学べる環境作りに尽力いたします。
またこれと並んで、万が一逆にレイキプラクティショナーやレイキティーチャーが安全をおびやかされたり、何らか
の不当行為、損害を受けた場合には、プラクティショナーが相手に対して受講を断わる正当な権利を認め
ます。
●当協会では、ティーチャー賛助会員各自が自らアチューンメントを行なった受講者の名簿記録を責任を
持って保管する事を義務付けています。
また正確なレイキの知識を伝える責任の重大さと自覚を促しております。
●当協会は、レイキをこれから学ぼうとする者に対して誠実かつ謙虚な姿勢で接し、受講を強要したり、
決して高圧的な態度を取らない方針を取っております。
また、当協会に関わった方々全てのプライバシーに関わる守秘義務を堅く守ります。
●当協会は、当協会認定講師・契約講師自らが医療行為に携わるライセンスを取得している場合を除き、
万が一権限の限界を超えた発言や助言、独断的な治療行為を行なった場合、訓告や教育的指導を
行ないます。
●また、同じく医師法に抵触する発言をした場合も、厳しく訓告、指導を行ない、場合によっては講師
業務委託契約を解消します。
●当協会は、各疾患については、医師の診断・治療を優先するよう指導しています。
●当協会は、遠隔式ではなく体面式によるレイキのアチューンメントを推奨します。
また、単なるアチューンメントに留まらず、責任を持ってレイキの知識や使い方、手当ての手法、実技も
指導するレイキティーチャーの育成に尽力いたします。
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