「ん?・・・最低限一人の人を幸せに・・・?」
あなたは今、誰を思い浮かべましたか?
恋人?親友?お子さんでしょうか。
ご両親やご家族でしょうか。
誰かを思い浮かべたなら、あなたはとても優しい人ですネ。
でも・・・もしも。もしもですよ、私たちみんなが最低限、自分の
事を幸せに出来たなら?
それをみんながやったなら、どうでしょう?
一気に世界中はハッピーの渦に包まれてしまいますよネ。
これ、最もてっとり早い方法だと思いませんか♪
でも・・・。
「このブルーな心は、自分ひとりじゃもうどうしようもない」
と思っておられるかたが居ます。
「あいつへの怒りをどうにかしないと、とても笑顔になれない」
「あの人から謝ってもらうまでは、とても幸せになんかなれない」
こういったかたがたもおられる事でしょう。
それほどひどい目に遭われたかたもおられるでしょう。
ならばそう考えて当然なんですよネ・・・、うん。
もちろん私とてそう思った事が何度も・・・何百回も・・・いえ、
何千回もあるんです(^_^;)。
私たちは時に、『誰かのせいで、この怒りが収まらない、悲しみが
収まらない』と嘆きます。
そうすると、『誰かに幸せにしてもらわないと』という風に考えて
しまうものです。
『あの人に謝ってもらわないと!』
『あの人が責任を取るべきよ!』
・・・この気持ち、きっとあなたも痛いほど分かるのではないで
しょうか・・・。
だからこそ私たちは、そんなブルーな誰かの事を幸せにしてあげられ
れば、ささやかながらレイキでも送って差し上げられれば・・・と
思うのかもしれませんネ。
だってホントに綺麗ごとじゃなく、自分ひとりじゃどうにもならない
時だってあるものだから・・・。
だけど、そんな私にこの言葉を教えてくれた人がいました。
「私たちは最低限、一人の人を幸せにする義務がある。
そしてその一人とは、自分自身である。」
それ以来私は時折、こう考えて自分自身の心を引き締めてみたりして
います。
すると、毎日24時間、止まらずに動き続けてくれてる心臓くんや
スナック菓子もレトルト食品の添加物も頑張って処理してくれてる
胃腸や肝臓さんの事を思い出したりするのです(笑)。
(普段は思いっきり忘れてるんですけどネ・・・!(^_^;))
「すごい・・・!今まで私のためにずーっとボランティア活動して
来てくれたんだよね!私を幸せにするために・・・!(驚)」
いやはや・・・彼らにはとてもかないません。
心臓くん、肝臓さん、60億個の細胞さん、ホントすごいよ。
尊敬せずにはいられません、真似できないよ、その神業・・・!
(ハッ、ちょっと待てよ。)
(・・・でもそれって、私の一部なんだな。)
ちょっとニンマリ。ちょっと赤面(///)。
いやぁ、私も捨てたもんじゃないナ。なーんて思ってみたりして。
もうちょっと大切にしようっと、自分のこと。
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今日のまとめ
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「あなたには60億個もの縁の下の力持ちが付いてくれてます。
一生の応援団がいつもそばに居てくれるのです♪」
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by; 辻 耀子 (NPO日本レイキ協会)
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