
理事長の辻 耀子(つじようこ)です!
今回は、オンラインサロン(レイキスタ)に届いた、Nさんからの嬉しい感想メールを、まずご紹介させて下さい♪
「耀子さん、いつも優しさに溢れたお話をありがとうございます。
耀子さんの言葉が沁みまくってしまい、何度も繰り返し聞いています。
他のレイキスタさんへの回答なのに、自分の気持ちを分かって貰えている様で癒されてます。
でも、まだ、『私が傷ついたのは、私が人より繊細なだけでは?本当に私はアダルトチルドレン?私は自分をそんなに労っても大丈夫?』という疑問も出てきますが、他の人が平気な事でも、自分がダメージ受けたなら、それをねぎらっても良いって事ですよね?
『ダメ人間になりそうで心配』というエゴもありますが、自分を甘やかしてる今日この頃です。」
(辻より):Nさ~ん!(^^♪
読みました。
おおお、よかったです…、そう、相談者さんと同じ悩みのかた、案外集まってるんですよね…。
(まさに波動共鳴…!)
なので、このようにしてヒントを得てもらえるととっても嬉しいです♪
さてさて。
『他の人が平気な事でも、自分がダメージ受けたなら、それを労らっても良いって事ですよね?
『ダメ人間になりそうで心配』というエゴもありますが、自分を甘やかしてる今日この頃です。』
↑
そうそうっ!そうなんですよ。
自分に厳しく。自分を律しながら生きてきた頑張り屋さんのNさん…。
そんなあなたのような人こそ、
「これって甘やかし?自分はどんどんダラ~~ンと怠惰な人になっちゃうんじゃ?」
「ますますイケてない、幼くて人格者じゃない自分に堕ちていっちゃうんじゃ?」
という恐怖に近い感覚が出てきますから、自分をねぎらう事は抵抗感があるはずです。
そして「甘やかしだ~~」っていう風に感じてしまうんですよね…。
いや~もうっ。分かります!
がっ。アルプスの少女ハイジを、もしも今アニメで観られるなら探してみて下さい。
ロッテンマイヤーさんが、ハイジを「お行儀のいいお嬢様」にしたくて、しつけるんですよ。
でも、その結果もしもハイジが「お行儀のいい、お嬢様として育ち、女学校を出て、ステキな人とお見合い結婚をし、都会でおしとやかに暮らしましたとさ♪」と言う人生を得たとして…。
これって幸せな人生なんかーーーーいっ!!!
という事なんですよね(苦笑)。
ハイジは、都会で優雅にアフタヌーンティーしたい女子じゃないんです。
コース料理をお行儀よく食べたい子じゃないんですよね。
ステキな高学歴・高収入の人とお見合い結婚しなくていいんです。
羊飼いのペーターがいいんです。
これが「自分のたましいのまま、のびのび生きる」という事なんです…。
なので、傷ついた時やムカついた時には、一人の部屋に行って、ぬいぐるみに話しかけて下さい。
(ぬいぐるみを、インナーチャイルド…もう一人の自分と見立てて下さい。)
「何で傷ついてるの?」
「何でムカついてるの?」
他の人が平気そうな事で、自分だけ傷ついてても、いいんです。
「こんなささいな事で…」
って思わないであげて欲しいんです。
ハイジにとっては、ロッテンマイヤーさんに叱られて、お行儀よくお部屋にいる事は「ささいな事」ではなく、とても難しい事だったんです。
Nさんにとっても、「ささいな事」じゃない事があるはずです。
だから、そんな自分を「よしよし、よしよし、今日はよく頑張ったね」ってねぎらいまくっていいのです。
いや、ぜひやってください…!
これをやった先に「のびやかな自分」が待ってますから…。
アルプスの野原を駆け回るハイジのほうが「ありのまま」のハイジです。
ありのままのNさんは、どんな場面で笑い、どんな場面で泣きますか?
そこを自分がちゃんと見ててあげて下さい。
その先に「ああ、これぞ自分らしい人生…!」っていう人生が待っています♪
これが、私が提唱する「幸せ山へのピクニック」のような人生なんです~~!(^^♪
レイキスタでは、これをみんなでやっていってます!(^^♪
引き続き、めいっぱい応援していますネ。
今回の言葉
自分を厳しく律して生きてきた人ほど、
ねぎらいを甘やかしのように感じてしまいがちです。
自分をねぎらい愛するほど、人生は向上します。
by 辻 耀子

