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レイキ師範になっても仕事の申し込みがない…レイキを仕事にするためのポイント

こんにちは。辻耀子です。

いかがお過ごしですか?

さぁ、今日もご質問にお答えしてみます!

(質問メールくださるかた、本当に有難うございます!(^o^))

今日は『海外でレイキを仕事にするには?』という事で、

ちょうど米国に在住の数名の方からメールを頂いたので、共通のご質問にお答えします。

あとは、レイキマスターのかたから、

「受講生が集まらないんですが、どうしてでしょう?」

という質問を頂きましたので、そのお答えも。

ではスタートします!

海外でレイキ・ヒーリングは仕事にしやすいですか?

Q:「現在、アメリカに住んでいます。

もし師範になれたら、体ひとつでいつでもどこでも仕事ができるんじゃないかと思っていて、

それがとても魅力です。

現実はどうなんでしょう?そんなに甘くはないのでしょうか?」

A:日本国内よりも欧米のほうが、

レイキに関する知名度や社会的な認知度がずっとずっと高いです。

そのぶんアメリカのほうが仕事にしやすいと思いますよ!

(アメリカの他、日本や中国以外のおおかたの国であれば、

レイキの知名度は驚くほど高いので、非常にスムーズだと思います。)

また、たとえレイキの師範にならなくとも、上級(サードレベル)の内容・・・

つまりレイキ・ヒーリング(レイキ・トリートメント)をバッチリ習得すれば、

仕事になりますヨ!

(カイロプラクティックや整体などと同じ、

ボディワーカーのようなイメージを持って下さいナ。

施術をし、お金を得るという事ができます。

日本国内よりもやりやすいと思います。)

ただ、鍼灸指圧等の技術習得と同じく、レイキの施術も、

「2、3日の講習を受けて、さぁ、お金がもらえるレベルになれるか」というと、

それは難しいかと思うんです。

特に欧米では『施術の効果・ハッキリとした結果』を求められる傾向が強いため、

日本国内以上にレイキ・ヒーリングの高い技術水準が必要かと思います。

(というわけで・・・。

海外では、レイキ・ヒーリングは仕事にはしやすいと思うけれど、

それなりの実力や努力が必要なのは他の仕事と同じですよ、

というコトです。)

レイキトリートメントだけではダメ?何か他にも必要でしょうか?

Q:「アメリカに来て、レイキのサロンをやっているところがあり、

どんなことをしているのか見に行ったところ、

のヒーラーのかたはレイキだけでなく心理学のコンサルタントというのでしょうか、

そのような事も併せて行なっていました。

(要は、レイキトリートメントにとどまらず、

あなたのコンディションをすべて見てあげましょうという感じでした。)

現在私はレイキトリートメント、エナジー・ワークだけをしたいと思っているのですが、

へんな焦燥感を感じてしまいました。

私の目指すものだけでは不十分なのでしょうか?」

A:なるほど・・・。

実は欧米では、『カウンセリング+ヒーリング』というスタイルは非常にポピュラーです。

また、私自身、本業が心理分析士ですので、

『五感に訴えかけるヒーリング』と

『左脳派な人に理解しやすい、筋道立てた理論理屈』がセットになっていると、

相乗効果が得られることは痛感しています。

(実は自分がカウンセリングを行うときには、

こっそり相談者さんにレイキを送っています。非常に効果的です!)

話を戻しますね。

カウンセリングやコンサルに関して、

『では、それが出来なければレイキ・ヒーラーとして仕事をするのは難しいのか?』

というご質問について。

これには「必ずしもそんな事はない」とお返事しておきます。

(今からお伝えする内容は、日本国内・海外共通だと思います。)

(レイキ以外のボディワークやネイル、美容師等のお仕事にも共通です。)

カウンセリング技術について、

「それらを持っていたり、知識や技術を使えると便利、有利」

「そのほうが多くのかたが来て下さり、仕事として成り立ちやすいだろう」

と考える人は多いものです。

けれども、ことヒーリング系に限って見てみると、

必ずしもカウンセリングの知識と技術を持つ人が、人気を集める人とは限りません。

という事は、裏を返せば「レイキ・ヒーリングでやっていけるかどうか」と

「カウンセリングが出来るかどうか(セットでついているかどうか)」は

あまり関係ない、という推測が立つのではないかと私は考えます。

レイキ師範としてどうあるべきか?時折自分の至らなさに落ち込みます

Q:「私はレイキ師範(レイキマスター)になりたいと思っていますが、

時折自分のいたらなさに落ち込む日があります。

そのたび、こんな自分はとうていレイキ師範になれるわけがないと考えてしまいます。

もしもレイキ師範(マスター)になった時には、

自分はどうあるべきなのでしょうか?教えて下さい」

A:どうあるべき、というのは『生きる姿勢』と繋がってくるお話ですよネ。

ところであなたが思い描くステキなレイキ師範とは、どのようなイメージ

でしょうか?

・・・例えばこんなレイキ師範はどうでしょうか?

自分の生きかたに誇りを持ち、背筋をピンと伸ばしているにこやかな師範。

「私にもレイキが使えるようになるでしょうか・・・、私の人生、本当に

自分で光らせる事ができるのでしょうか・・・」と不安げな表情で尋ねてきた人

に、「もちろん!あなたも自分の人生をさらに充実感と幸福感溢れるものに

できますよ!あなたにはその力がありますよ!大丈夫!」

と答える師範はいかがでしょうか。

私ならば、こんな人と出会ったなら、嬉しくなります。

そしてきっと好感を持つでしょう。

カンペキな人じゃなくてもいいのです。

(むしろそのほうが、近づきやすかったり話しやすくて私にとっては嬉しいです。)

安心感や信頼を感じられ、「ああ、この人好きだなぁ」と思える人であれば、

きっとその人から学びたい!と私は思うと思います。

応援してますね!(^o^)

レイキ・マスターですが名刺を配っても何も反応がありません。

Q:「現在、自称レイキ・マスターです。

が、恥ずかしい話なのですが、実は名刺を配っても、今のところ反応がありません。

今後、どのようにしていけばいいのか、ヒントを頂ければ嬉しいのですが。」

A:なるほど・・・、お気持ちお察しします。

詳しい状況が分からないのでジャストミートなお答えになるかどうか

分かりませんが、いくつか考えられるポイントがありますので書いてみます。

参考になれば嬉しいです♪

●考えられる理由 その1:

『苦しく深刻に修行をしていたり、思いつめたように(取り付かれたように)

レイキを実践している。』(またはそのように見える。)

まれにこんな師範と出会いますが、その師範は知らず知らずレイキに興味関心が

ある人を遠ざけてしまっています。

「うわ〜、しんどそう、大変そう」と思うものに、

多くの人は興味や関心を寄せないものだからです。

レイキに真剣に取り組んでいる人ほど、ついつい近視眼的になってしまい、

この皮肉な事態を招いてしまいがちです。

とっても勿体ないな〜と思わずにはいられない私です。

レイキが大好きなあまり、ついついレイキ以外のものを否定したり、

卑下したりしてしまう人もいます。

(他のエネルギーワークや気功、西洋医学、他の治療法など。)

うっかり「○×より、絶対レイキのほうがいいよ!」的な言い方をしてしまうケースもあります。

(つい熱が入ってしまい、強く言ってしまうというケースですが・・・。

言われた側は、あまり心地よくないものですよネ。)

※もしもここを読んでギクッとされたかたへ。

今一度学びなおしてみると、(レイキの本質についての深い理解が得られると)

「あれれ?」というほど楽で楽しい世界が待っているかと思いますよ♪

(※必要に応じて、当協会の『コンプリーション講座』という、
おさらいのための講座も活用してみて下さい。
他スクールで学んだかたが、おトクに『本来の日本伝統式レイキ』を学び直せる内容です。)

もっと気楽に、気楽に♪

むしろ肩と眉間の力を抜くために、レイキを活用していきましょ〜vv

そして楽しみながら、さらなる進化や成長を望み、

人生の学びを続けているうちに、

やがてあなたの持つ雰囲気(ムード、オーラ)がどんどんキラキラ、イキイキしてくるのです。

そうすると、自ら「レイキ師範をやってるんです」と言わずとも、

相手のほうから「あなた、何かやってる人ですか?」と尋ねてくれるようになりますよ♪

●考えられる理由 その2:

『レイキ師範なのだから、少しでも立派に、キチンとした人にみせなければ!

と頑張りすぎている。』

『考えられる理由 その1』とも繋がってきますが、

「アラを見せないように、ちゃんとしなければ、レイキ師範っぽく見せなければ!」

と気を使いすぎるあまり、その努力が裏目に出てしまう事があります。

ひどい場合、相手に『自分のすごさを人にアピールしたい人なのかな』

という誤解を与えてしまったり・・・。

これまた勿体ない話ですよネ〜。(>_<)

別にレイキ師範は『カンペキ』である必要はないですし、

全ての分野に置いて自己実現を果たしているスーパースターである必要もありません。

(もちろんそんな人が師範ならばそれはそれでステキですが、)

理想の自分、なりたい自分に向かって『楽しく努力中の人』というのもまた、

とてもステキで魅力的です。

だから心配いらないですよ〜。

そして、立派であるかどうかよりも、

その師範が『人を光らせるお手伝いさん』であるかどうかのほうが

ずっと重要なポイントですよね♪

●考えられる理由 その3:

『人を光らせるお手伝いさん』ではなく、本当は自分が光りたい、目立ちたい人。

ひょっとしたら、あなたの周囲にもいませんか?

「オレはこんなにすごいんだぞ!尊敬しろ!」という空気を振り撒いている人が。

「私を見て!注目して!もっと褒めて〜!」というオーラが出ちゃっている人が。

レイキ師範に限らず、あなたはその人と一緒にいて、あまり心地よさを感じない

のでは?ね?(笑)。

●考えられる理由 その4:

『謙遜しまくる師範』

『考えられる理由 その3』のような人も心地よさを感じないものですが、

でも、だからと言って、

「私は全然すごくなんかありませんから!たいした事ない、

何のとりえもない平凡な人間にすぎないんです!」

と謙遜しまくる人も、あんまりステキじゃないと思いませんか?(^_^;)。

なぜなら謙遜している時って、雰囲気がキラキラ・イキイキしていないからです。

●考えられる理由 その5:

『ハラがくくれていない。』

実はこの5番目のポイントこそ、見落としている人が多いポイントだと

思うのです。

「私はレイキ師範をやる」とハラをくくっている人。

その人のところへ、人は集まります。

「へ?意味が分かりません」と思ったかたも多数おられるのではないかと思います。

今から説明します。

(レイキ師範に限らず、これは『願望成就する人』に共通するコツでもあり、

願望成就しない人との差は、このポイントです。)

(つまり、どんなジャンルでも、プロになれないかたに共通するコツです。)

ハラをくくる。たったこれだけの「心の差」で・・・

要は、『プロとしてやっていく』という決意しているかどうか。

どこかで「う〜ん、誰かが私からレイキを学びたいって言ってきてくれたなら

教えてもいいけど・・・まだ自信ないしなぁ・・・どうしようかなぁ・・・」

というような迷いが1%でも心の中にある人は、ハラがくくれていないのです。

一方、「もちろんまだまだレイキ師範になりたてで、自信なんて全くない。

けれども私は今日からレイキ師範なんだ。

もしも誰かが私からレイキを学びたいと言ってきてくれたなら、怖いけど“よろこんで!”とお返事しよう。」と

ハラを決めている人。

たったこれだけの『心の差』なんですが、これは雰囲気(ムード)となって表に表れます。

決意していない人のムードは、どことなく不安定です。

決意している人のムードは、ハラが座っています。

ハラが座っている人のほうに「じゃあ、あなたから学びたいのでお願いします」

と人が集まるのは、あなたもうなずけるのではないでしょうか。

(※自分自身の心の中にある迷いに無自覚なかたも多いものです。

よ〜く自分自身に問いかけてみて下さいナ。そうすれば本当の事が見えてきます。)

ところで、迷いの下にあるものは何だと思います?

そう、怖さですよネ。(色んな理由からくる怖さ、不安です。)

でも気付いておいて下さい。

実はこの怖さは、誰だって持ち合わせているものなのです。

怖さがあるからハラをくくれないのではなく、

怖さを自覚しつつ、ハラをくくってみてください。大丈夫、出来ます♪

 

以上が、私が今まで十五年間、様々なレイキ師範(レイキマスター)を見てきて

「ここが原因かなぁ」と思えるポイントでした♪(^o^)

いかがでしたか?

当てはまるものがあれば、参考にして下さいナ。

あなたのような、真剣に取り組む人こそ花開いて欲しいです。

そして、キラキラ笑顔の人を増やして欲しいです♪

心より応援しています!!

 

今回も長いのに、最後まで読んで下さり嬉しかったです。

あなたの応援、心より感謝致します♪ 大好きですよ!

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今日のまとめ

 「ドキドキとワクワクはセットですよ♪
   怖さを感じるのは、あなたがそれだけ真剣な証です!
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      by; 辻 耀子 (NPO日本レイキ協会)