
理事長の辻 耀子(つじようこ)です。(^^♪
今回は、受講生・Sさんのすごい体験談をご紹介させて下さい!
アメリカ在住の、日本人女性(教師・ピアノ演奏者)のかたです。
(これは、学校でバレエの授業中、ピアノ伴奏をしておられた時のエピソードです。)
「祈りや気が、こんなに世界を変えるってこと、今日ほど鮮明に見たことなくて。
すごいことです、ほんと…!
先程、カリフォルニアダンスシアター(CDT)で、バレエクラスの最中に警察が来て、「銃を持った人物がウロウロしている」とのことで、建物全体をロックダウン(閉鎖)しなければいけない、と言われました。
「クラス(授業)を中断し、みんな一つの場所にかたまって避難していて欲しい」とのことでした。
生徒たちが泣いたり、両親に震えながら電話で話したり、というのを見ていました。
受付の女性のiPhoneを操作する手が震えていて、その恐れが、一緒にいる人たちにどんどん伝播していきました。
軽くパニックになってきていました。
私は、レイキと繋がるイメージを持って、落ち着いて呼吸して、「あ!益美さんのレイキのグループにメッセージしてみよう!」と思ったんですよ。
「レイキ送って!」と。
(※益美さんとは、当協会のアメリカ支部・代表の益美さんのことです。)
益美さんのグループのみんなが私のメッセージに気づいて、「レイキ、バリア送る!」って、送ってくれて。
そしたらね、教室で泣いてた生徒たちが笑顔になりだしたのです!
もう、ほんとに鮮やかに、雰囲気が変わったんです!
益美グループのSNSには、私がいる場所の住所もシェアし、そしたらレイキと愛をの皆さんが送ってくれて、本当に、目の前の空気がいっぺんに変わったんですよー!!
私とパトリックというフランス人のバレエの先生、もう1人男性ダンサーは落ち着いてて、冗談言い合って楽しく過ごしてしまってたんだけど、
逆に、恐怖心に飲み込まれてた子たちの、突然雨雲が去ったかのように朗らかな雰囲気になるのを見た時に、ああ〜本当にレイキをする人たちが結集するって、ありがたいことだなーって、感謝でいっぱいになりました。
(余談です。…実は私は予知夢もみていたんです。今日のこの、『何か緊急事態によって、パトリックのクラスがキャンセルになる』というのと、先程まで避難してた教室の場所に『不安な気持ちでいっぱいな生徒たちがいる』という夢を見てたんです。)」
いかがでしたか?
元々私が仲良くしている女性Sさんは、一時帰国中にレイキを受講に来てくれた人で、その後、アメリカに戻られてからもレイキを実践して下さり、どん「ああ、レイキエネルギーってこういう事か!」と理解を深めていってくれた人なんです。
そのSさんのお仕事中に、今回、以下のような事が起こったわけです。
1)
・遠く離れたところに点在する、当協会の受講生さん達のうち何名かが、「アメリカ支部の益美さんが作っているグループ」内で、Sさんからのヘルプ投稿をみつけた。
2)
・グループ内の数名が、遠隔ヒーリングをスタートした。
3)
・教室で怯える生徒たちと一緒にいたSさんは、レイキ仲間からの「遠隔ヒーリング、スタートするよ!」というメッセージを受け取った。
4)
・ヒーリングがスタートしてから、さほど時間が経過していないのに、瞬く間に生徒たちの表情から「恐怖」が消えていくのが分かった。
5)
・結果的に、凶悪な事件は未遂に終わり、生徒たちも解放された。
ラストの結末(未遂)はともあれ、Sさんは教室の中で、目の前にいる生徒たちの表情や雰囲気がやわらいでいくのを、直接ハッキリと目撃し、体感がすごかった…という事なんですね。
これを「シューマン共振」と言います。
この「祈りが時空を超える実験」というのは、21世紀の初頭には、アメリカの医学博士たちによって実際に行なわれており、物理学的にも実証され、今では数式になっています。
昔の人が「体感的に」肌感覚でキャッチしていた事が、徐々に科学の分野になりつつあるのが、今、この時代なんですね。(^^♪
今回はそんなエピソードでした!
今回のまとめ
遠隔ヒーリングは、おまじないではない。
昔「おまじないじゃないの?」と思っていた私に言ってあげたい(笑)。
by 辻 耀子(つじようこ)


