
情報の洪水の中から「身体感覚」を取り戻そう
理事長の辻耀子です。
いかがお過ごしですか?
いま、世界では戦争や紛争が続いており、経済不安や仕事の不安、高齢化など、私たちは今「どう生きればいいのか分からない時代」を生きています。
そんな中で「自分は自分」と、自分軸を確立し、自分の気分や体調を整えることができておられるかたは、素晴らしい!
一方、不安感が増しておられるかたもいらっしゃるんじゃないでしょうか…?
「情報は溢れているのに、何を信じていいか分からない…」
「いつも頭が忙しくて、疲れてる…」
「イライラや不安が止まらない時がある…」
実際、そんな人が、今とても増えているなぁと感じます。
さて。
そんな中、日本伝統式レイキが最初に取り戻すべきと考えているものがあります。
それは、もう言わなくても分かります?(笑)。
いつも伝えてることですもんね。
会場の練習会や、オンライン練習会でも、耳タコなほど伝えている、この事です。
◆◆身体感覚を取り戻すこと。◆◆
昨今の私たちはどうしても、情報の洪水の中で考えすぎてしまいがちです。
情報過多になっちゃってるために、「今、自分が何を感じているのか」が分からなくなってしまいがちなんですね。
そして、頭でっかちになり、気の重心が「頭のほう」へと上がってしまうとバランスを崩します。
つまり、身体感覚が鈍るのです。
(すでにそうなっちゃってる人のなんと多い事か…!)
その結果、自律神経失調症に悩む人も少なくありません。
身体感覚が鈍ると、自分の本心が不明瞭になります。
「本当は何がしたいのか?」
「自分にとって、何が心地いいのか?」
「どんなチョイスが今の自分に合っているのか?」
これらが分からなくなるのです。
何よりまずいのは、判断力や直感も弱くなってしまうことです。
異変に気づかない。
違和感に気づかない。
自分をだまそうと近づいてくる人を見抜けない。
フェイクニュースを信じてしまう。
その結果振りまわされる。
…これ、嫌な悪循環です…。
では、どうすればいいのでしょうか?
対策はあるの?
私からの対策は…、そして解決案は「日本伝統式レイキ」です。
レイキを日々使うことは、非常に簡単シンプル、時間も大してかかからない。
道具もいらない。
場所も、どこでもできます。
しかし、効果が高い…!
私はそう感じています。
そして練習し、上達してくると、「身体感覚」が研ぎ澄まされてくるわけですよ。
日本伝統式レイキは、あなたの人生を静かに支えます
つまり、日本伝統式レイキを行なう理由や目的のひとつは、これです。
★★「今、自分は何を感じているのか?」を、もう一度はっきり感じられる状態へと戻していく。★★
これは宗教でも特別な才能でもありません。
日本伝統式レイキは、セルフケアであり、自己肯定感を高めるための、心のトレーニングです。
もちろんヒーリングとしても使えますが、私は、そちらをメインには考えていません。
現代は、「手当療法以外に治療法がない」という時代ではありませんものね。
そんな縄文時代とは違うので、「薬」のように、レイキエネルギーを使う事だけに特化するのは、もったいない。
あまりにももったいないのです。
しかしむしろ、現代のほうが「本来の意味でのレイキの出番」だと私は強く確信しています。
レイキには、特別な才能も必要ありません。
小学生でもできるほど、シンプルで安全な方法です。
「じゃあ、何からすればいいの?」というと、
まずは約6時間の「アチューンメント(初級)講座」を受けて下さい。
この講座に来ていただくことにより、レイキを扱える状態にさせて頂きます。
つまり、スポーツに例えるならば、「習いたいスポーツの道具を手に入れた!」という状態にします。
車の運転に例えるならば、「免許を手に入れたぞ!」という段階。
その後2〜3か月、自分のペースで練習します。
すると、多くの人がこう言うのです。
「イライラする時間が減った…!」
「くよくよが長引かなくなった…!」
こうした感想が、協会には数えきれないほど届いています。
(まず、心の変化が現れた、という人が多いわけです。)
で、ぶっちゃけ、変化が一番現れるのは「人間関係」です。
心が整い、気分が安定すると、まず変わるのが人間関係なのは、考えてみれば当然とも言えます。
なぜなら、自分自身が
「感情に振り回されにくくなる」
「必要以上に傷つかなくなる」
「自分を責める癖があることに気づき、ストップできるので、結果的に、落ち込む時間や反省時間が減る」
そうすると、次に何が起こるのか…?
不思議なことに、気分がよくなると、体調も整っていく人が多いわけです。
(でも、これも考えてみれば当然のことですよね…!我慢やストレスが多いと、夜の睡眠の質が低下し、朝起きてもすっきりしない。だから自律神経がどんどん乱れていき、やがて「病」という名称が付く病気になっていくわけです…。)
だから、今こそ「日本の伝統文化」である、古き良きレイキを見直すときなのです。
日本人は特に…!
というわけで。
日本伝統式レイキは、もともと日本の伝統文化でした。
しかし第二次世界大戦後、弾圧を受け、前後の長い間、日本人にさえ、ほとんど知られない存在になってしまいました。
そこで当協会・日本レイキ協会は、この失われかけた日本の叡智を復活・復興させ、世界中の人に届けることを目指しているわけです。
これからは「物」ではなく、意識・あり方・内面の調和が問われる時代です。
もし今、少しでも気になったなら、ビビビッときたその「直感」に従ってみませんか?
レイキを学びに来てくださいナ。
半日間です。
でね、そういう風に私がご提案すると、「でも、自分にできるか不安なんです…」という方が少なくないんですよ。
でも、そのような心配は不要です。
レイキは、才能や資質に関係なく、誰でも扱えます。
というわけで。
もし今、
・不安が多い
・心を整える方法が欲しい
・自分の感覚を信じて生きたい
そう感じているなら、日本伝統式レイキは、あなたの人生を支える静かな土台になると、私は強く感じます。
「気になる…」という直感に従ってみて下さいナ。
人類はもう、次の意識段階に進化する時なのです。
それは、「縄文時代の意識に還るとき」と言い換えてもいいかもしれません。
みんな違って、みんないい。
大調和の心を思い出す。
自分自身の気や心を整え、たましいを磨く。
みんなでそれを行なうことで、地球の未来がよりよくなっていく!
私はそう信じているのです。
今回のことば
まず自分。自分がどうあるか? それが地球の未来と直結している。
私たちは、地球人なのです。
自身の影響力に気づけていますか?
by 辻耀子

