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見えない世界のフシギ体験記-6 『三位一体』で心軽やかに羽ばたく

こんにちは!

理事長の辻耀子です。(^o^)

いかがお過ごしですか?

魂・精神・肉体の「三位一体」を深めよう

さぁ、私の『見えない世界・体験記』も、第6回です。

レイキでは、上級になると『悟り』や『安心立命』のお話が出てきます。

『宇宙の流れに乗る』という事も出てきます。

そして、上級のアチューンメント受講後に起こりやすいと言われる『覚醒体験』や『もう一つの意識の存在に気付く体験』。

これらは、実はどんな人にも起こる時には起こります。

年齢も性格も、人格も社会的地位も、頭のよさも関係ありません。

(レイキを学んでいない人にも、起こる時には起こります!)

さて。人生の中で、もしかしたらあなたは、『自分は3つの要素で成り立っている』という感覚を、経験した事があるかもしれません。

これも、レイキに取り組んでいるうちに(また、誰かからレイキの手当てを受けている最中に)起こりやすい体験の一つの言えそうです。

・魂(=本質。大いなる自分、無限、無の自分、完全なる自由)

・精神(=自我。心、気分、思考)

・肉体(=自律神経。心臓が勝手に動き、細胞が勝手に入れ替わるシステム)

今日のテーマは、

“『三位一体』の感覚を得よう!深めよう!”

です。

昔々、レイキの上級を受講し、虫の知らせや不思議体験がどんどん増えていく中で、『見えない世界のしくみとエネルギーの法則』に出会うたび、「ん?これは一体どういう事?」「何で?」と、推理を繰り返していた私なのですが…。

その中で掴んだ最も大きな収穫が、これでした。

つまり、『三位一体』(トリニティ)。

『魂・心(自我、思考)・肉体』は、やはり3つでワンセットなのだな、と。

私は日頃、『魂』と『自分(=心、思考)』とが、別々のように感じていました。

そして、同様に『肉体』と『思考』も、別々のように分けて考えていました。

ところが、ある時…。

寝転んで、友人・知人からレイキ療法をやってもらっている最中、心がスーッと静かになり…。

ポッカリとした、あの独特の『無』のような捉えどころのないような感覚に包まれ…。

ふと、先ほどの『3つはワンセットだ!』というリアルな感覚が、確信として訪れました。

「おおお…!!そうなんだ!」

ところが、けっこう理屈屋の私…。

その『感覚』を、今度は通常モードの自分に戻った後、あれこれとツッコミたくなり、『三位一体』について考え始めました。

例えば、「どこからどこまでが身体なの?」とか。

「だって、『心や思考』と言っても、それは『脳』や脳神経の働きのことでしょ?」

「だったら当然『身体』と別々に分けて考えられないよ~!だって脳も臓器だもん!身体の一部じゃん!!」とか。

さらに自問自答は続きました。

「でもじゃあ、何で普段は“別々のように感じてしまう”のだろう?」

「魂って、一体何がどうなってるんだろう?」

「いつになったら、魂は科学的に証明されるんだろうか?」など(笑)。

…ともあれ、頭であれこれ思考しても、疲れるばかりで、ロクな考えに至りませんでした。

その代わり、一人でレイキの自己鍛錬を行なった時などに、あの『スーッとした、独特の静けさに包まれるモード』になると、『感覚的に、三位一体を確信する体験』があるわけです。

この時にやってくる感覚は、『理屈』じゃなく、『確信』です。

ともあれ、ここから導き出されること。

それは、『魂』『自分(心、思考、自我)』『身体』は、別々のように感じられる事も多いが、全部同じであり、連動している、という事です。

「辻さん、そんなの当たり前だよ!」という人も居れば、「ほぉ~、そんなもんかねぇ~、よく分からないな…」という人も居るでしょう。

(どちらでも、もちろんOKです!)

気づきや悟りへの道は主に3つある

やがて、私は次の段階の気付きに至りました。

「…全部同じであり、連動しているという事は、3つのうち、どこにフォーカスして高めても、それぞれは連動して高まる、という事になるのでは?」

この事を「間違いない」と証明しているのが、『病は気から』という東洋医学の言葉かも知れません。

あるいは、オリンピック選手などの間で非常に人気の高い『イメージトレーニング』も、『三位一体』を元にして考えられた有効なトレーニング法と言えるでしょう。

(何しろ、筋肉を全く動かさないのに、イメージをトレーニングするだけで記録の更新やメダルに繋がるんですもんね…!)

また、心理療法の『潜在意識の書き換え』『トラウマやメンタルブロックの解除』が有効に行なえる事実も、同様の作用によると言えるでしょう。

「健全な精神は、健全な肉体に宿る」という言葉もあるとおり、『肉体を鍛える事により、自分自身(心、思考、精神、自我)も鍛えられ、その結果、さまざまな気付き・悟りに至る』人もいますもんね。

(ヨガ、ダンス、動的瞑想、武道など。)

また、自分自身(心、思考、精神、自我)について内観・分析を深めるうちに、その結果、気付き・悟りに至る人もいます。

(座禅、瞑想、心理療法、イメージトレーニングなど。)

いずれにせよ、この効果をエネルギー的な視点から説明すれば、自分の体内の波動状態(=体内のレイキ・エネルギーのバランス)を、理想的な状態にする事により、気付き・悟りに至りやすくなる、という事です。

(これは、言葉で説明するのは本当に難しいものですが、「何それ、よく分からない」「自分にもそんな日が来るの?」というかたも、大丈夫!全然問題ないです!

だから深刻にならずに、気楽な気持ちでトライし続けてみて欲しいのですヨ。

やがて必ず、私が体験した、あの『何もないような静けさ』を体験しますので…!)

(目安は、恐れ、不安、心の迷い、揺れが一切ない、静かな湖面のような感覚ですヨ)

『三位一体』の実感、確信。

それからやってくるのは、『自分自身(心、自我)を、少し離れたところから客観的に眺めるもう一人の自分(ハイヤーマインド)』の存在に気付く感覚です。

それによって、『魂側』の視点(本質・無我の視点)から、『自分(=自我、喜怒哀楽)』を観る、という事が可能になります。

やがて、『本質』と『自我(エゴ)』の2つの間を、いずれの視点へも行ったり来たりが自在に出来るようになるのです。

悟ればミラクル続きではないけど、生きやすくはなる

「でも辻さん、そんな感覚を体験出来たとして、何かトクする事でもあるんですか?」

…いえ、あまりないんです、実は(笑)。

これが出来るようになったからと言って、馬券や宝くじが当たるようにもなりませんし、いきなりビジネスがうまくいきだす、とか突然運命の人との出会いがある、とか…そんな事にはなりません。

(※いえ、実際「都合よく事が運びすぎる!」とか「想定を超えていい事が起こった!」などはあるかと思います。

時にミラクル級の事も。

しかしそこばかりを強調すると、インチキ・スピ系の人みたいに怪しくなっちゃうんです…(苦笑)。

そして、本当に伝えたいことから本質がずれてしまいます。

ですので、敢えて「そんな事にはなりません」と書きました。

実際には、案外起こるかも知れません。)

ともあれ…。

仮にミラクル級の出来事が起こらなかったとしても、すんごくいい事があります。

それは、「生きやすくなる」という事です。

「何でもない日常の中で、感激や至福が増す」という事です。

自分自身の内面が変わり、同じ出来事でも受け取る感覚が違ってくるのです。

(私は、これはけっこうデカい事、素晴らしい事…!と思っています。

だって、「より一層、幸せを感じる人生になる」という事ですから…!)

「辻さん、何でそんな事が起こるんですか?」

きっと、そう思ったかたもいるのでは? ホント 不思議ですよね。

その理由はね、つまり「自分とは、『自我』のほうではなく、『本質』のほうなのだ」という実感と確信を得る事により、『自我への捉われ(=執着心)』がやわらぐからなんです。

この捉われ・執着心がやわらぎ、うすらぐほどに、心は真の意味で自由になるからです。

「何でもOK」「これでよし」と思えるため、『結局、自分と他人は同一』という感覚に近づいていくからです。

(※これ、例えば嫌な目に遭った時に、ムリヤリ自分に「これも勉強だ」と言い聞かせる、とか、そういうのと全然違うお話ですよ!

むしろ「いい勉強をしたと思わなきゃ」とか「怒っちゃいけない、うらんじゃいけない」とか、そんな事を自分に言い聞かせなくても、わりとスムーズに、「これでよし」と思える感覚になる、という事です。)

どうです?

なかなかいいでしょう?(^-^)

逆に、『三位一体』になっていない時というのは、

「頭では分かってるけど、行動できない」

「頭では分かってるけど、なんだか気分が悪い、気分が乗らない、気分がモヤモヤする」など、スッキリしない感覚や状況になります。

そして、その時はどうしても、「やった」「やられた」「加害者」「被害者」「トクした」「ソンした」「自分のほうが正しい」「あの人はダメだ」という二元対立の境地に心が縛られています。

(これが、『自我に捉われている(=執着)』の状態です!)

…というわけで。

◆身体を鍛え、身体感覚を研ぎ澄ます。

◆心の状態をちゃんと捉え、内観する。

◆体内を巡る『気』(レイキ)の状態を、ベストなところまで整える。

どの方法でもいいので、その時の気分でチョイス!

『三位一体』。

『自我』から『本質』へ、ウェイトが移行すると、「やった」「やられた」「加害者」「被害者」「トクした」「ソンした」「自分のほうが正しい」「あの人はダメだ」という二元対立の境地から心がどんどん解き放たれるので、そのぶんだけ、心が軽やかに羽ばたくのですネ。

今回も最後まで読んで下さり、ホント感謝です♪

嬉しいなぁ。次回も読んでもらえると、さらに嬉しいですよ~~vv

では、今日があなたやあなたの大切な人にとって、いい日でありますように。

(次回は、「宇宙の流れにうまく乗れているかどうか?」の見分け方を書きたいと考えています~!)

※レイキ上級受講後の気付きや変化は、それぞれです。

(「もしもあなたと私とが、海外旅行で同じ場所に行ったとしても、そこでの体験が違うように、」私の上級受講後の体験は、ごく個人的なものです。)

上級講習では、その人にとって必要・最適な事が起こります。

そして、あなたの身の上には当然、あなたにとって最高・最適な事が起こります♪

なお、『深い気付きと人生の変化』は、日々の思考・行動と連動しています。

上級アチューンメント受講後、レイキを活用しなければ、受講していない時とほぼ同じ状態のまま、変化は起こらないですが、逆に楽しく活用すればするほど最適な変化が起こり始めますヨ♪

今日のまとめ

「軽やかな気持ちで過ごすには、三位一体を意識し、執着への捉われから脱皮!」

by; 辻 耀子

今、孤独だったり試練の中にいて人生がつらいかたへ。

大丈夫です、大丈夫です…、ずっとそのままの人生なんて決してありませんのでね…。

応援をこめて…。