
理事長の辻耀子です。(^^♪
今回は、グラウンディングとは何なのか?ハイヤーマインド優位の状態とは?
そして、それらがなぜ重要なのか?
について、世界一わかりやすく書いてみたいと思います!
珍しく、受講生さん(Iさん・男性)との質疑応答を、そのままご紹介してみますね♪
(若干編集しています。)
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Iさん:
「1つ教えてください。動画で見た、『グラウディングで邪気払い』。
https://youtu.be/uRnmB4YWNsM?si=_vrgWIDsgta5dmBV
ここで言っているグラウディングという、この感覚は「自分自身を信頼する力」というか、
根拠なくても自分を「100%信頼すると設定する」この時に得られる感覚という理解で良いですよね。^_^
辻耀子:
「読みました。いえいえ、グラウンディングとは「地に足がつく」という身体感覚のことで、心の状態の事じゃないんですよ。
普通に直立した後、膝の後ろをやや曲げて、腰を落としてください。
体の重心を、意識的に下半身のほうへ移動して下さい。
その後、お尻の穴をきゅっとしめてみてください。
そしたら、下腹の一点だけに力が入るはずです。(そこが丹田というツボです)
この、「下腹で身体のバランスをとっている時の状態」をグラウンディングできている状態、と言います。
現代人は、おおむね「首と肩」で身体の重心をとっています。
昔の剣豪や武道家、一流のスポーツ選手は、下腹の一点で身体の重心をとっています。
上半身は重いっきり体の力が抜けていて、ゆるゆるなんですよ。
↑
グラウンディングが出来ている人は、おのずと「自己信頼力」が増すのです。
(つまり、体のほうが先です。)
心の状態は「おのずと」(意識しなくとも、勝手に、徐々に)仕上がっていくのです。
ついてくるといったほうがいいかな…。
Iさん:
「ありがとうございます。
なるほど、カラダが先なんですね。
心を整えて、グラウディングするものと(つまり心の持ちようの話だと)勘違いしてました。」
辻耀子:
「そうなんですよ~、グラウンディングというのは、体の状態(気の状態)の話なんです。
それから結局レイキの上達って、クルマの運転とかお料理と同じで、「心」よりも「数を練習する(体)」のほうが重要なんです。
でもこれを伝えるのが難しいところです(汗)。
みんな頭でっかちで、頭で理解しよう、しようとしちゃうんだよなぁ…。
Iさん:
「ハイヤーマインドの意識が出来ている状態は、グラウディングが自然に出来ているってこととはまた、違いますか?」
辻耀子:
「違います。
・ハイヤーマインドの意識=心の話
・グラウンディング=体の話
そして、確認してくださった内容の、
「心よい軽やかな意識状態を整えるには、カラダが先、グラウディングできたらば自然に軽やかな状態になる。ってことですよね!」
↑
ここの部分については、その通りです!!(^^♪
身体が先というか、身体感覚こそが「大自然の一部であるからこそ、やってくる感覚」なので、身体感覚が整っている=大自然、大宇宙と調和がとれている証拠、という事です。
病気や体調不良の時、心がネガティブな時は「大宇宙の波長とずれている時」という事です。
この「身体感覚で確認する」という事が出来ない限り、思考のほうで何かを理解しようとしても、理解できずに「浅い知識段階」つまり「知ってるけど使えない」というところにとどまってしまうわけですよ。
ハイヤーマインド優位の状態というのは、「自分がいまどんな状態であるか?」という事に『気づいている状態』の事です。
つまり「ああ、今日は体調が悪いな…」と「気づいてる」時(意識している時、考えている時)は、「ハイヤーマインドが、「ああ、今日は体調が悪いな…」とつぶやいている時なのです。
この時に何が起こっているかというと、「今ここ、今の自分」に意識がちゃんと向いています。
そして私たちは、起きて活動している時間の約1割の時間しか「自分を意識できていない」と言われています。
(今ここに意識がある時間が、活動している時間のうち、1割という事です。)
起きて活動している時間の9割は、「ただぼんやりと、何かをしながら、何か別の事を考えている状態」なんです。
だから、もしも50歳の人がいたとすれば、「意識的に生きていた年数」はたった5年なんです。
ハイヤーマインド優位の時間がいかに短いか?という事ですね。
子供のころは、いつも「今ここ」に意識があり、何か目の前のものに熱中してたんですけど、だんだん、「何かしながらほかのことを考える」という風になっちゃってるんですね。
(ハイヤーマインド優位というのは、ハイヤー100%じゃなくても、60%とか、そういう意味です)
Iさん:
「あと、別動画で出てくる『俯瞰する状態』とは、これと一致してますか?
つまりは、ハイヤーマインド優位の状態っと同じことで合ってますよね。
辻耀子:
「そうです。その通りです。
俯瞰できている時というのは、「自分のことに意識が向いており、自分の状態に気づけている時」なのです。
これが、ハイヤーマインドが自分を眺めている状態、つまり「俯瞰状態」ということです。
Iさん:
「それは、俯瞰者から受け取る感覚ですよね。直観。」
辻耀子:
「そうです、そうです。
でも、「身体感覚」というとらえ方のほうが、よりラクかも。」
Iさん:
「身体感覚で受け取るんですね。
天から聞こえる声なのか?と思ってました。
ハイヤーマインド優位で、カラダで身につける感覚。理解しました。
方向があってきました。
自分も低級霊なのか不調になる時がたまにあります。
スロージョギングしてます(笑)。
ありがとうございます。
なんか色々情報が多くて、、、
辻耀子:
「いや~こういう探求って楽しいですよね!
頭であれこれ考える事も、今回、悪く言っちゃいましたけど、かなり楽しいんですよね♪
あれこれ想像を巡らせながら…。」
Iさん:
「めっちゃ楽しい。、辻さんと友達感覚で自然にお話し出来て嬉しいです。」
辻耀子:
「そうなんですよ。
なんか、思考巡らせてわかったつもりになる。
変な癖ですけどね。
Iさん:
「いや、ぶっちゃけ、多いと思います!(苦笑)。
「そんなこと知ってる」っていう人も結構います。
◆人生がどうなのか?(人生=結果、証拠、真実)
その人自身の今の状態を見れば、本当に理解できているか丸見えなんですけどね。」
Iさん:
「自分自身も自分が見えなくなるって、ホント気をつけたいですよ。
自分も体調崩して回復しながら。
ようやくわかってきた(笑)。
辻さんが今の自分を俯瞰するのは何がきっかけだったんですか。
ハイヤーマインド優位になったきっかけ。
レイキ? それとも病気された時とか?」
辻耀子:
「う~ん、そうですね、きっかけは大病で闘病中の不思議な感覚でしょうか。
ワンネスというのか、壁も天井も全部自分とつながっているような感覚があったんです。
あとは、レイキの実践と内省です。
内省しなかったら、単に呼吸法やらレイキのセルフヒーリングを続けてても、進化の速度が遅いです。
「気づきが起こる」=ハイヤーマインド優位、という事ですから、内省を積極的におこなって、自分の今の身体感覚をちゃんと把握していく。
マヒしてるんで、徐々に取り戻していく。
そのためにレイキで自分を整え、整った状態を俯瞰する。(内省する)。
気づく。
この繰り返しの先に、「すごい直観力」(ハイヤーとの対話)が待っているわけです。
ともあれ、毎日毎日やるんです。
ただ単にこなすんじゃなく、ちゃんと「意識をここに置いて」人生最後のつもりで、ちゃんとやるんです。
そうすると、内省による気づき(身体感覚のマヒが薄らいできて、気づきが起こりやすくなる回数)が、増えていくんですよ。」
Iさん:
「なるほど。辻さん、沢山の傷を背負ってるけど、それをしっかり自分の道で歩んでる。
深いお話、ありがとうございます。
大病が、きっかけなんですね。
たしか、病院の先生からも、見放されたと聞きました💦
内省。を丁寧に繰り返す。
内省とレイキ。
自身のカラダと対話。
自分も直観で来る時あるけど、それがハイヤーと対話したものなのか?
これが、ハイヤーと対話出来たという確信がないままで、、、。
内省を繰り返し、やりたいと思います。」
というわけで、Iさんとのやりとりをご紹介しました!(^^♪
いかがでしたか?
グラウンディングやハイヤーマインドなど、言葉は格好いいですが、「どういう意味なのか?」の理解や解釈って、案外できていないこともあるかもしれませんネ。
グラウンディングとは、地に足がついていること。気の重心がちゃんと下半身のほうに充足しており、オーラの形が「たけのこの里」の形(おむすびの形)になっている事です。
究極に理想的な状態の時、精神は非常に冷静沈着、心は明鏡止水の状態になります。
また、気の重心が下半身に降りており、グラウンディング出来ている時の意識状態の事を、波動が高い(気が整っている)と言います。
理解が正しい人は、レイキの練習を積めば徐々に上達します。
逆に、理解が間違っていると、せっかくの練習をしているのに、コツを掴めずズレてしまったり、欲しい結果が得られず「何のために行なうのか?」と迷走しちゃいます…。
なので、今回は「確認」の内容でした。(^^♪
今回のことば
気の重心が下半身に降りており、グラウンディング出来ている人が、満員電車に1人乗っているだけで、その車両ではトラブルや置換が起こらない…。
そう言われます。
そのような状態を作っていき、そのような自分になることを一緒に楽しんでいきましょう♪
by 辻耀子

