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あなたには、大切な人を幸せにする力がある!

辻耀子(つじようこ)です。(^o^)

こんにちは~!(^o^) いかがお過ごしでしょうか?

ご先祖があなたに望んだこと

新年イッパツ目!

あなたに、この言葉を贈ります♪

「あなたには、大切な人を幸せにする力がある!」

これは、私が自分のスケジュール帳の1ページ目に、毎年書いている言葉です。
つまり、自分に向けた言葉です。

えへへ。(//////)←やや赤面

さてさて。
昔々…原始時代。

あなたのご先祖・花子さんは、
魚採りに出かけている途中、
道もない草むらで毒蛇に噛まれました。

「お、お母さん…!」

後ろを歩いていた息子の太郎くんは
驚き、花子さんに駆け寄りました。

しかし、花子さんはもう助かりません。

「太郎…、お願いがあるの…。
ここの草を刈ってちょうだい…。
次にここを通る人が、
毒蛇をすぐにみつけられるように…。
走って逃げられるように…。」(ガクリ)

「お、お母さんっ、おかーさーん…!」

太郎くんは、草を刈りました。
そこが『道』になりました。

縄文時代のある日のこと。
太郎くんの何十代目かの子孫・
与太郎さんは、ある日
崖から落ちてしまいました。

「お父さん!大丈夫?!」

慌てて崖の上から叫んだのは、娘の直子。
しかし、与太郎さんはもう瀕死の状態。

与太郎:「直子…、どうかここに
立て看板を…。
そして『崖に注意』と書いておくれ…!
そうすれば次にここを通る人が
わしのように落ちなくて済むから…」
(ガクリ。)

直子:「お…おとーさーん…!」(泣)。

与太郎さんが落ちた崖の手前には、
直子さんによって、
立て看板が作られました。

今から1,000年ほど前。

直子さんの何十代目かの子孫・
玉三郎さんは伝染病にかかり、
もう自分の命が長くないと悟りました。

「おじいちゃんっ、死なないで…!」

泣きじゃくる孫・桜に向かって
おじいちゃんは最後の望みを伝えました。

「桜…、わしの夢を代わりに叶えて欲しい…。
どうか大福もちを…一生に一度でいいから
食べてみたかった大福もちを食ってくれ、
わしの代わりに…。頼んだぞ…」(ガクリ。)

「お、おじーちゃーん!」(泣)。

桜さんは、まだ庶民の食べ物ではなかった
大福もちを自ら作ることを考案。

努力の末、桜さんの作った大福もちを
町の人たちも食べることが出来ました。

その大福もち屋さんは、今も京都で
お店をやっています。

今から70年前。第二次大戦のころ。
桜さんの何十世代も後の子孫・学くんは
学生ながら、徴兵命令により軍隊へ入隊。

夏の暑い頃、いよいよ
出陣しなければならなくなりました。

「学さん…、どうぞご無事で…!」

学さんの幼馴染み・舞子さんは
涙を堪えて、見送りました。

「舞子ちゃん、どれだけ大変でも
勉強を続けて欲しい。そして君の夢
である学校の教師になって欲しい。
それは僕の夢でもあったから。」

「ま、まなぶさーん…!」(泣)。

学さんは戦死しましたが、
舞子さんは夢を果たし、
女性ながら教師になりました。

あなたができる恩返しと恩送り

…あなたのご先祖は、間違いなく
一生懸命に生きた人でした。

ところが、マンモスに襲われたり
自然災害で家が潰れたり、
崖から落ちたり、火事に遭ったり、
伝染病、飢餓、戦争…。

色んな事が、夢を阻みました。

そのたび、あなたのご先祖は
「次の人のために」と、
その時に出来る精一杯の事をやり、
何かを残したのでした。

…それは、次世代の人を助けました。
自分達の子孫だけでなく、
近所の人たちも大助かりしました。

またあなたのご先祖達も、
近所の人たちに助けられ、
生き延びてきました。

…夢を叶える事は奇跡に近く、
それよりも「今日を生き延びる」
という事が大きな課題だった事でしょう。

でもだからこそ、次に続く人たちが
「少しでもラクに楽しく生きられますように」
と、祈りを込めて、その時に出来る事を
精一杯やったのでした。

あなたのご先祖の数は、
原始時代まで辿れば1億人を超すでしょう。

その全員が、叶わなかった夢を
「次の人へ」と繋ごうとしたのでした。

彼らが願った事は、何だったのでしょう?

おそらく、このような事
だったのではないでしょうか。

「どうか飢えないで欲しい…!」

そう、あなたが今日、飢えずに
食べるものに困らない事。

きっと、このくらいの事です。

けれども、彼らにとって、それは
『ものすごい、BIGな夢』
だったのでは?と思うのです。

さらには、
「おいしいもの、食べて欲しい…!」
「どうか笑顔で過ごして欲しい…!」

こんな事を祈ったんじゃないでしょうか。
これ、とてつもなくデカい夢だったと
推測するのです。

…今、私達は間違いなく、
戦国時代のどの武将よりも
おいしいものを食べています(笑)。

今、私達は間違いなく、
平安時代の姫よりもいい服を着て、
冬でもあったかくて、

遠方へも、籠じゃなく
もっと便利な乗り物に乗って
自由に出かけられます。

1,000年前の王侯貴族よりも、
はるかな豊かな生活が手に入りました。

…これが実現した理由は、
「どうか、次の人が困らないように…」
「次の人が笑顔で過ごせますように…」

そんな、誰かの祈りと行動によってです。

どこかの誰かが、間違いなくいたのです。
最初に道を作った誰かが。
そこに標識を立てれくれた人が。

その道を、さらに歩きやすく石畳にした人が。
舗装し、車が走れるようにし、
もっと早く便利に移動できるように
してくれた人が。

…それが、あなたのご先祖です。

彼らがあなたに望むこと。
それは、ただひとつだけ。

「どうか、幸せを味わって…♪」

だから、その遺志と想いを受け取って、
私達が出来ること。

それは『自分自身が幸せを
味わいながら生きる事』。

これって、
最高に偉大な取り組みテーマです…!

…そして、出来れば
ご先祖さまへの感謝を込めて、
「次の人」の笑顔のために、
ささやかな行動を起こせたら…。

それは、最上級の人生ですよっ。

それは恩返しでもあり、
恩送りでもあります。

感謝であり、返謝です。

…もしかして今日、何か
おいしいものを食べました?

もしも食べたなら、もうもう、
それだけであなたはスゴイ!

ご先祖様、おおよろこびです…!

『あなたの人生』という
大きなスタジアム級のステージに
今立っている主役のあなたを、
億を超える応援団がぐるっと囲み、
全力でサポートしています。

あなたの名前を書いた旗を振って、
みんな大声でエールを送っているのです。

「おいしいもの、食べてくれて有難う!」

…あなたは、生きているだけで
ご先祖様をハッピーにし、
誰かをハッピーにしているのです。

この偉大な事実に気づくのと、
気づかないのでは、
ここから先の人生が大違い!

「でも辻さん…、正直、
たかがそんな事で…って
思っちゃいました。

せっかく生きてるんだから、
何か社会に貢献したり、
達成したいです。
結果を出さないのはどうかと…」

おおお~!
もしも今あなたが、ここを読んで
こんな風に思ったならば、

きっとそんなあなたは
「もっと頑張らないとダメ」
と、ハードルを上げて、
もっとどデカい事を
成そうとしている努力家です。

それもまた、サイコーなんですっ!

だから、あなたはそのまま
どんどん突っ走って下さいネ♪

くれぐれも「がんばらなくていいよ」
な~んて言う人の言葉に耳を傾ける
必要などないので、あなたは全速力で。

…そういうあなたの存在も、
地球にとってめちゃ必要ですから♪

私は、めいっぱい応援しまくります…!

それからもしも、あなたの近くに
「夢が見つからない…」と悩む人や、
「自分が生きてる意味なんてない…」
と沈んでいる人がいて、

その人を元気にしたい!と思った人は、
どうぞこの話を教えてあげて下さいナ。

あなたの周囲にいる人を、
ぜひあなたが笑顔にしてあげて下さい♪

それこそ「ご縁」ですから!(^o^)

背中や肩に、ポンと手を置いてあげたなら
そこから愛や思いやり、勇気や元気が
流れ出します…♪

あったかい安心感が、
相手のハートに届くのです。

人は、「恐れ」や「不安」が薄らいだら
行動できます。
勇気が湧いてくるのです。

あなたは、それを贈る事が出来ます。
相手を元気にする、元気玉を…!

これが、レイキの真髄!
レイキの醍醐味!

覚えておいて下さいネ。

“あなたには、大切な人を
幸せにする力があります。”

…今年、いい一年になりますよ…!(^o^)

以上です。
今回も最後まで読んで下さり、
本当に有難うございます。

また次回で~す♪

この後も、あなたとあなたの大切な人に、
幸せが光のシャワーとなって
降り注ぎますように。

”国境なきレイキファミリー”の一員
であるあなたとのこのご縁に、
心からの感謝を込めて…。

つじようこ


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そんな人のために、練習の場をご用意してますよん♪

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今日のまとめ

「背中や肩に置いてあげた手から
愛、思いやり、勇気が流れ出します…♪

あったかい安心感に包まれる感覚。
宇宙に守られている感覚は、
あなたの大切な人を強くします。」

by; 辻 耀子


ふたたび、つじようこですっ。

NPO法人日本レイキ協会のスローガン
(合言葉)は『手のひらに誇りを!』です♪

我々は、手のひらだけで誰かをハッピーにし、
勇気付け、安心させてあげられるのです。

その可能性と偉大さを、
どうぞ今年も楽しんで下さい♪

当協会が誇る、最高の講師陣が、
あなたと会えるのを今から
楽しみにお待ちしていますので…!(^o^)