
理事長の辻耀子です。
いかがお過ごしですか?(^^♪
今日は「遠隔ヒーリング」をテーマに書いてみます。
※遠隔ヒーリングとは:
この場にいない、遠く離れたところにいる人(たとえば入院中だとか、ご実家にいる、海外にいるなど)…そういったかたに向けて、時空を超えてヒーリングを行なう方法の事です。
遠隔ヒーリングは、「祈り」と通じる、非常に大切な技術です。
自分のためにも使えますし、他者への祈り、場の浄化、亡くなられたかたやレイキ上の人物への鎮魂…。
あなたが推してる芸能人のかたに対して、活力を贈る事も可能です。
そして、コツやワナもあります。
そして…。「やりかた・テクニック」を超えたところに、「在り方」があります。
人としての在り方。
他者に対する尊重。
そして…「遠隔ヒーリングを行なうぞ」と思った時の、自分自身の心の持ちよう、境地。
ネガティブな気持ちがあるか、ないか。
あったとしてもいいのですが、それを「遠隔ヒーリングの時だけ」一時、横へ置くことが出来るか。
「よーし、今からやるぞ~」と思っている最中は、案外、自分の心持ちがネガティブだったりすることに気づけないこともあるものです。
「何とかしないと!」と気合いが入っている時は、特にです。
「うまくいかなかったらどうしよう…」と、成果に対する自信のなさがこみあげていたり、相手の方の未来(将来)への不安、心配。
自分自身の中にある、「何でこんな状態に…?お気の毒に」という、苛立ちやジレンマなど、怒りのような感情。
他にも「すごいって言われたい」「感謝されたい」など、無自覚的に「承認されたい」「自己顕示欲を満たしたい」という気持ちが湧くこともあるものです。
これらは、まさしく盲点です。
そして…初心者のかた「アルアル」でもあるんですね(苦笑)。
誰もが成長過程で通る道、とも言えるでしょう。(これはレイキや遠隔ヒーリングの上達以外の、ありとあらゆるジャンルで…。)
ともあれ、話をもとに戻すと…。
遠隔ヒーリングは最高・最強の「弥勒の世」を生きるための「革命ツール」なのです。
いよいよこれから、地球は「弥勒の世」に突入しますから、このタイミングに、「新・地球人」として生きるためにも、感覚をさらに、さらに、磨いて研ぎ澄ませてほしい。そう思うのです。
(身体感覚とは、五感の事です。)
先日ちょうど、「体内のレイキが整うと、味覚が変わり、ものの味が変わるんです」と伝えてくれた人がいましたが、そのように「変わる」のです。
変わった、新しい自分で、新時代を軽やかに駆け抜けていきましょう!(^^♪
そして…。レイキを行なう際に発動する「利他のこころ」にも、ぜひぜひ目を向けてみてくださいネ。
あなたの本質は「愛・調和」。そしてその先に「癒し」(ヒーリング)が起こるのですから…。
今回のことば
遠隔ヒーリングの極意は、人としての在り方。他者に対する尊重です。
by 辻耀子

