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第三の目で観る・その3(だからどうした?の極意)


辻耀子です♪こんにちは!(^o^)

『第三の目で観る』というこのシリーズ。

 

私は『第三の目で自分自身や世の中を観る』とは、『悟り』に繋がる

ことだと捉えています。

 

臼井式レイキでは、上級(サード)レベルは『悟りへの入り口』と

言われています。

 

でも『悟り』って?

 

なぜ悟りが必要なの?

 

悟ると人生が幸せになるの?

 

「じゃあ悟っていないと、苦しみが増えるって事?」

 

前回は、このメカニズムを謎解きしてみました。

今回は、「じゃあ、どうやったらジャッジに気付けるの?」
「どうやったら悟りに近づけるの?」というお話です。

あなたの「第三の目」で物事を観る

あなたの“第三の目”で物事を観る方法です。

 

(私なりに思いついたとてもカンタンな方法があるのです。

それをぜひ今日はお伝えしたいと思います♪)

 

さて、仕事について、恋愛について。人間関係について・・・。

 

「パートナーはこうあるべき」

 

「上司はこうあるべき」

 

「自分はこう振舞うべき」

 

「こういう場面では、こう対応するべき」

 

この「べき」をまず検証してみて下さいナ。

 

すると、こんな事に気付くのです。

「あれ・・・?こんな『~~するべき』を持ってるから、
人生がしんどいんじゃないの?」

 

「こんな『~~するべきじゃない』に捉われているから、
自己嫌悪ばかりしてしまうんじゃないの?」

 

「~~べき」というあなたのしきたりは、
なかなかご自分では発見できないものです。

「~べき」というルールの中にある「差別」

私も、自分の中にあるルール(~~べき)は、なかなか発見できません。

 

発見できないから、『差別』に気付けない。

 

『差別』に気付けないから、そこから苦しみが発生している事にも気付けない。

 

だからこそ、私からの前回のご提案は、
『一度、ジャッジを横へ置いてみよう!
すると『差を取っ払う事ができるから♪』
というものだったのですヨ。

自分の中にあるジャッジに気付く

「じゃあ、どうやったら差を取っ払うことができるの??」

 

「いつも自動的に『ジャッジ』という色眼鏡を掛けて物をみてしまうのに・・・」

 

「そうですよ、そもそもどうやったら自分のジャッジに気付く事ができるの?
まずそこが出来ないと、次に進めないですよ」

 

そうそう、まさしくそうなんですよね。難しい・・・!

「枠」が一気に吹き飛ぶカンタンな言葉

で。

 

今日ご提案する、私が見つけた方法は、あっけないほどカンタンなのです。

 

もしもあなたが何かトラブルに見舞われたり、
何かに嘆いたり、
苛立ったりストレスを感じた時には、
ぜひ自分自身に問いかけてみて下さいませんか。

 

「・・・だから?それがどうした?」

 

って、こんな風にネ。

 

これ、けっこう乱暴な問いかけでしょう(笑)。

 

けれども、この「だからどうした?」というセリフは強力なのですよ!

 

なぜなら、私達の思い込みや偏見、ジャッジから「ハッ!」と目を覚まさせてくれるからです。

 

私が知っている限り、これ以上にいい問いかけはないのです。

 

善悪、正誤の『枠』が一気に吹き飛びます!

 

そして、たとえば大空を舞う鳥のような位置から、
自分の状態を冷静に見下ろせるのです。

自由自在の境地はルールに縛られてないこと

こうすれば、今まで見えなかったものがいきなり見え始めます。

 

悪戦苦闘しながら、必死に自分の感情や状況をコントロールしようと
やっきになっている自分が見えます。

 

離れた位置から見下ろしているので、本当に・・・呆れるほど丸見えです。

 

まるで幽体離脱して、
空中からもう一人の自分の行動を眺めているような感じと
似ているかもしれません(笑)。

 

その様子をご自分でイメージしただけでも、少し笑えてきませんか?

 

肩の力が抜けて、「はははっ、何を必死になってたんだろう」と思えるかも知れません。

 

そう思えたらもう、こっちのものなのです!

 

もうあなたはその時、どこかの誰かが決めたルールに縛られたりしていないからです。

 

この『ルール(=固定観念、思い込み、偏見)に縛られていない心の状態』こそ、
『自由自在』の境地ですよネ。

 

 

最後まで読んで下さり、本当にありがとうございました♪

 

あなたの応援、心より感謝致します♪ 大好きですよ!

 

 

今日のまとめ

「『それがどうした?』で自分自身の偏り・執着をアジャストする。」
 

          by; 辻 耀子   (NPO日本レイキ協会) 

 

では…今日もこの後、
いい一日でありますように…。
応援を込めて。